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他人からインプラント治療を受けたことが分かってしまいませんか?

インプラント治療で気になるのは治療の安全性はもちろんですが、それと同じくらい気になるのが見た目です。
何しろインプラント治療は審美治療の一つですし、入れ歯に比べて見栄えの良い点が魅力でもあるからです。
ただし、いくら見栄えが良いといっても他人からインプラントだと気付かれてしまっては無意味でしょう。
そこで、ここではインプラント治療を受けたことが他人に分かってしまうかどうかを考えていきます。

気付かれる可能性がある場面を考える

まず、インプラント治療を受けたことが気付かれるとすれば、その場面はいつなのかを考えてみましょう。
真っ先に考えられるのが「見た目」で、特に目立つ前歯においては尚更です。
そして、次に考えられるのは「食事の時」です。食べ方が不自然ならそれだけで人工の歯だと気付かれます。
最後に「会話の時」も考えられます。不自然な発音をすることで、やはり人工の歯だと気付かれてしまうのです。

「見た目」と「食事の時」と「会話の時」、人工の歯だと気付かれる可能性があるのはこれら3つの場面であり、
実際に入れ歯だと分かってしまうきっかけはこれらの場面であることがほとんどです。
逆に言えば、これら3つの場面で他人に違和感や与えなければ人工の歯だと分かる心配はないわけです。
ではインプラントはこれらの場面ではどうなのか?それを以下で説明してきます。

見た目

結論から言えば、見た目でインプラントと分かることはまずありません。
最も、他人に見えるのはインプラントの中でも上部構造、つまり人工歯の部分だけですから、
ここの材質にこだわることでより自然で天然の歯に近い仕上がりが実現可能です。
また、見た目は歯の色だけでなく大きさや形も重要です。

と言うのも、隣接する天然の歯と全く違う大きさや形をしていれば、
いくら白くて美しくても不自然でインプラント治療をしていると分かってしまうからです。
しかし、こうした大きさや形においても天然と歯とほとんど変わりないため、
インプラント治療をしていることが見た目から分かってしまうことはまずないのです。

食事の時

入れ歯の経験がある人は、食事する時のつらさは忘れられないと思います。
食べるものが制限される、噛めない、ズレるなど、入れ歯だと分かってしまう場面が多々あるからです。
一方、インプラントではこうした不自由さはなく、天然の歯と変わりない食事が楽しめます。
余程硬ければともかく、普通の食事で噛めないものはないですし噛む姿にも不自然さはありません。

また、人工の歯や人工の歯の根だからといって噛むことで不自然な音がすることもないですし、
もちろんズレたり外れるといった事態も起こりません。
このため、インプラント治療をしていることが食事する姿から分かってしまうことはないのです。
どんな食材を食べている時も相手に違和感を与えることはないでしょう。

会話の時

これも入れ歯に例えると、入れ歯をしている人は会話すればすぐに分かってしまいます。
なぜなら、入れ歯をすると明らかに発音しづらくなりますし、それが会話の時に不自然さを生むからです。
また、会話することで入れ歯がグラつく人だと、喋る合間に口をパクパクするようなクセもついてしまいます。
しかし、インプラントの場合はこうした入れ歯の時のような不自由さはありません。

治療直後は確かに発音のしづらさがあるものの入れ歯ほどではないですし、
これは時間が経過して慣れることで解決する問題です。
ちなみに、それでも発音しづらい場合はリハビリや微調整することで対処可能です。
つまり、インプラントに慣れた時点で会話も自然にできますし、そうなれば不自然さも違和感もありません。

まとめ

いかがでしたか?
最後に、他人からインプラント治療を受けたことが分かってしまわないかについてまとめます。

  1. 気付かれる可能性がある場面を考える :「見た目」、「食事の時」、「会話の時」の3つの場面
  2. 見た目 :色、大きさ、形の全てにおいて天然の歯に近い仕上がりなので、見た目では分からない
  3. 食事の時 :食事制限もなく何でも噛めるため、食事している姿からは分からない
  4. 会話の時 :発音のしづらさも慣れやリハビリで解消できるため、会話している場面からは分からない

これら4つことから、他人からインプラント治療を受けたことが分かってしまわないかが分かります。
ここまでの説明で分かるとおり、インプラント治療を受けたことが他人に分かることはまずありません。
見た目、食事、会話、それぞれの場面において相手に違和感を全く与えないからです。

ちなみに、入れ歯ではこれら3つの場面で相手に入れ歯をしていると気付かれてしまうことがほとんどです。
しかし、インプラントではこれらの場面全てにおいて天然の歯と変わらない感覚で過ごせるのです。
つまり、自身にとってはもちろん、他人から見ても天然の歯と変わらない見栄えや質を誇っているのです。

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