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オールオン4,6

特殊インプラント『All-On-4,6(オールオンフォー、シックス)』

All-On-4,6とは

All-On-4,6とは上顎に4本、下顎に6本のインプラントを入れることにより、総入れ歯のように全ての歯の治療を行うことが出来る技術です。
インプラントに特殊なかぶせ物をすうことで自分の歯のように調整、治療を行うことが可能になります。

多くのインプラントを埋め込まなければならないことから、手術の際に、神経の位置に気を配りながら埋め込み方法を決定していかなければなりません。
これには非常に高度な技術が必要ですが、当院の歯科医師は数々のインプラント手術を経験しているため、総入れ歯やそれに近い部分入れ歯の方に、自信をもってご提案させていただけます。

オールオンフォーシックス

総入れ歯とは

総入れ歯

All-On-4,6(オールオンフォー、シックス)は、総入れ歯、もしくは総入れ歯に近い数の歯を失っている部分入れ歯の方にお勧めの治療法です。

以前の歯科医療では、医療が未熟だったこともあり歯が悪くなると抜歯するという治療法が取られていたことから、そういった治療により現在、総入れ歯を使用している方もいます。
現在の技術では歯を保存できていたというケースも存在します。

総入れ歯やそれに近い部分入れ歯を使用する方の悩みとして、維持するための歯がなかったり、少なかったりすると、噛む際、感覚が歯茎に伝わってしまうことから粘膜に吸着する力のみで入れ歯を固定しなければなりません。
固いもの、芯のあるもの、ねばつくものを食べる際には、入れ歯にかかる力も大きくなるため、入れ歯が外れやすく、なかなか食事が取りづらいという方が多いようです。

健康な歯の場合では噛むと骨に感覚が伝わる『歯ごたえ』と呼ばれるものが入れ歯では感じられないということにもなります。

それは、技術のある歯科医師・歯科技工士が作った入れ歯であっても、健康な歯に比べて咬む力は30%以下しかないという事実にも表れています。

私たち日本人はこの歯ごたえを重視する傾向にもあるため、総入れ歯の方はこの歯ごたえを感じたいと思う方も多いかもしれません。

インプラント治療について

インプラント治療

「入れ歯でもしっかり噛んで食べたい」という思いの患者さまは多いはずです。
そういった患者さまのために当院では日々技術を磨き、身に付けてきました。

インプラント(人口歯根)治療は歯を失った方でも本物の歯に限りなく近い感覚を取り戻すことが出来る治療法です。
しかしながら、従来の治療法では、診断から実際にインプラントを入れるまでに手術回数も多くの様々なステップを踏む必要があったことから治療期間も半年と長くなりがちでした。

All-On-4,6(オールオンフォー、シックス)という治療法では従来の長い治療期間というデメリットを解消することが出来るシステムです。

※インプラント治療について詳しく知りたい方は『無痛インプラント』ページをご覧ください。

All-On-4,6の特徴

All-On-4,6

All-On-4,6(オールオンフォー、シックス)はインプラントを斜めに埋入し、最小の4~6本という数でも歯全体の機能を持たせることが出来る技術です。
インプラントの数も少くないことから手術の回数だけでなく治療にかかる費用も抑えられるというメリットもあります。

手術当日からしっかり噛めるようになるため、通院の回数も抑えられ患者さまの負担も最低限に抑えられ入れ歯の面倒なお手入れもなくなります。

総入れ歯やそれに近い状態でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!

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